乗り換えの基礎知識

ドコモ光は違約金の負担あり!他社からの乗り換えで解約金をゼロにする方法はこれ!

この記事では、ドコモ光への乗り換え時の違約金について紹介しています。

光回線を乗り換える際に避けては通れない違約金、乗り換えるタイミングによっては高額な違約金がかかるケースも…。

ドコモ光では他社の違約金を負担できるキャンペーンを実施しているので、安心して乗り換え手続きを進めることができます!

この記事を読めば違約金を0円にする方法が分かるので、ドコモ光への乗り換え前にしっかり確認してみて下さいね!

まずは確認!「GMOとくとくBB」からドコモ光に乗り換えると違約金負担が受けられる!

GMOとくとくBBの選べる特典
  • ドコモ光と同時に映像サービスの申し込みで最大20,000円還元!
  • 他社インターネットから乗り換えで違約金20,000円分まで還元!

「GMOとくとくBB」は、24種類あるドコモ光のプロバイダの中でも、唯一違約金負担が受けられるプロバイダです。

「GMOとくとくBB」でドコモ光を申し込んだ場合、上記の選べる2つの特典があるので、状況に合わせてドコモ光の違約金負担の特典を受けることが可能!

なので、更新月を逃して違約金が発生したとしても、安心してドコモ光に乗り換えることができますよ!

なお、GMOとくとくBBの2つの特典は併用することが出来ません。

上記のいずれからから選ぶ必要があるので、その点にはご注意下さいね。

違約金負担特典を選んだ場合には、対象となる項目が決まっています。

次の章で詳しく解説していきますが、違約金の負担を受けたい場合にはGMOとくとくBB一択だとしっかり覚えておきましょう!

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ドコモ光への乗り換えで違約金の負担対象となる3つの項目を紹介!

負担の対象となる3つの項目
  1. 違約金(契約解除料)
  2. 撤去工事費
  3. 工事費の残債

ドコモ光をGMOとくとくBBで申し込めば違約金負担ができますが、上記の3つの項目から、合計で最大20,000円分まで申請が可能です。

ドコモ光の申し込み後に、「負担してくれると思い申請したけど、負担できなかった…。」という失敗を避けるためにも、対象の項目はしっかりチェックしておきましょう。

各項目について、それぞれ詳しく紹介していきますね!

項目①:違約金(契約解除料)

種類 契約解除料
NURO光 10,450円
auひかり 7,700円~16,500円
ソフトバンク光 10,450円~16,500円
BroadWiMAX 10,450円~20,900円

違約金負担の対象となる1つ目の項目は、乗り換え時にかかる違約金(契約解除料)です。

上の表のように回線の種類や更新月のタイミングによっては、解約金や長期割引の違約金が発生するケースも…。

また、長期割引などにかかわる解約金や、プロバイダ解約にかかる解約料についても、ドコモ光への乗り換え後に負担してくれます。

更新月は2年もしくは3年の間に数ヶ月しかなく、タイミングを逃すと高額な違約金が発生してしまいます。

GMOとくとくBBを経由すれば、この違約金がほぼ0円に!

更新月に解約するのが難しい方にとっては大きなメリットだと言えるでしょう。

項目②:撤去工事費

種類 撤去工事費
NURO光 11,000円
auひかり 31,680円
ソフトバンク光

2つ目の項目は、前に使っていた光回線の撤去工事費です。

大家さんや管理会社から撤去を求められた場合は、解約と同時に撤去工事を依頼する必要があります。

上の表のように回線の種類によっては、高額な撤去工事費が発生するケースも…。

例えば、NURO光(3年プラン)を1年半でドコモ光に乗り換えた場合、撤去費用は11,000円にもなります。

GMOとくとくBBでドコモ光を申し込めば、最大20,000円分まで撤去費用の負担をしてくれるので、この場合の撤去費用は実質0円に!

ちなみにソフトバンク光からのドコモ光へ乗り換えの場合は、コラボ光間での乗り換えのため撤去は不要です。

その場合は、他の項目を違約金の還元に充てるようにしましょう。

項目③:工事費の残債

種類 工事費
NURO光 44,000円
※36ヶ月で分割して支払い
auひかり 戸建て:41,250円
マンション:33,000円
※戸建ては60ヶ月、マンションは24ヶ月で分割して支払い
ソフトバンク光 20,900円
※24ヶ月で分割して支払い

最後の項目は、前に使っていた光回線の開通工事費の残額です。

GMOとくとくBBでドコモ光を申し込むめば、工事費用の残額を違約金として申請可能!

光回線は工事費を2年~3年で分割して支払いしているケースが多く、支払い途中で他社へ乗り換えると、残債の一括払いが必要になることがあります。

分割だと数千円で済んでいた項目が、一括だと数万円になってしまうこともあるので、GMOとくとくBBからの違約金負担は大きいですよね!

また、ドコモ光については新規での工事費が0円です。

前の光回線の工事費用さえ支払ってしまえば、ドコモ光の利用中に工事残債を気にする必要はなくなります。

月々の支払いが数千円安くなるとしたら、毎月の負担が軽くなりますよね。

キャッシュバックの受け取り手順4ステップ!ドコモ光への乗り換え時の違約金はこれでゼロに!

この章では、他社からドコモ光へ乗り換える際の違約金負担の申請手順を解説します。

乗り換え前の解約金の証明書などの提出が必要になるので、うっかり申請を忘れてしまうと違約金負担ができないということも…。

事前にしっかりと確認して申請ミスの無いようにしましょう。

ステップ①:ドコモ光に申し込み後、他社サービスを解約する

GMOとくとくBBの違約金負担のキャンペーンを適用するには、キャンペーンサイトを通してドコモに光を申し込みます。

申し込むのと同時に、「違約金負担特典」の適用を選択する必要があるので注意しましょう。

また、ドコモ光の回線開通月を1ヶ月目として3ヶ月目の末日までに他社インターネットを解約します。

その際に、開通月より前に他社インターネットを解約してしまうと、違約金負担特典の申請ができない場合があるので注意してくださいね。

ステップ②:解約明細などの証明書を提出する

違約金負担特典を受ける場合は、今までの回線の解約明細を用意して、ネット上からデータの送付が必要になります。

証明書は、他社インターネット事業者が発行したもので、他社サービスが確認できる情報、契約者氏名、住所、解約金・撤去費用の項目および金額が確認できる証明書、領収書・請求書のコピーです。

今までのインターネットを解約する際に、解約金などの費用がいくらかかるのか、後日確認する方法を確認しておきましょう。

ほとんどの事業者がマイページや解約の案内ハガキで通知されます。

ステップ③:キャッシュバック案内メールを受信する

ドコモ光の開通後は、4ヶ月目に届くGMOからキャッシュバックの案内メールを待つだけです。

案内メールはGMOのメールアドレス(@point.gmobb.jp)に届くので、普段使っているメールアドレスに転送をかけるように設定しておきましょう。

基本メールアドレスは、GMOとくとくBBの会員登録完了後に設置先住所に届く登録証に記載されています。

なお、案内メールは開通月から4ヶ月目に届くので、スマホのリマインダーなどで通知設定しておくと忘れずに済むのでおすすめです。

ステップ④:口座情報を指定して違約金を受け取る

ドコモ光のキャッシュバックの案内メールが届いたら、振込先の銀行口座を登録していきます。

振込先はゆうちょ銀行やネット銀行など、幅広い種類での設定が可能です。

振込口座の設定が完了すると、翌月末に自動で振り込まれるので必ず確認してくださいね。

なお、案内メールが届いてから翌月の末日までに振込先口座を登録しないとキャッシュバックの対象外になってしまいます。

メールが届いたらすぐに行ったり、スマホのリマインダーを設定したりして忘れずに振込先口座を登録するようにしてくださいね。

ドコモ光に乗り換えた時の違約金負担についてまとめ

この記事のまとめ
  • GMOとくとくBBでドコモ光を申し込むと違約金負担ができる!
  • 解約金だけでなく撤去工事費や工事費負担も申請できる!
  • 他社インターネットからの証明書を忘れずに提出する!
  • 後日届く案内メールで申請するので漏れないように注意する!

ドコモ光に乗り換えた時の違約金負担について、上記のような内容を解説しました。

ドコモ光の違約金負担はGMOとくとくBBで申し込むことで、申請することが可能!

なお、この記事で紹介したように、違約金負担特典を申し込むためには違約金などの証明書の提出が必要になるので申請漏れのないように注意しましょう。

また、違約金だけでなく、工事費残債や撤去工事費でかかった費用も合わせて最大20,000円まで負担してくれるので安心です。

この記事を参考に、違約金0円でドコモ光に乗り換えましょう!