サービス別の乗り換え方法

とくとくBB WiMAXからドコモ光からへの乗り換え料金は?転用の費用やきりかえの手順5ステップなどご紹介!

この記事ではとくとくBB WiMAXからドコモ光への乗り換えについて、転用の費用やきりかえの手順などをまとめています。

とくとくBB WiMAXからドコモ光へ乗り換える時の注意点も分かりやすく解説!

とくとくBB WiMAXからドコモ光への乗り換えに不安がある人は、この記事の内容をしっかり読んでみて下さいね。

まずはとくとくBB WiMAXとドコモ光の速度や月額料金などを比較!

項目 とくとくBB WiMAX ドコモ光
事業者 GMOインターネット株式会社 NTT
回線網 モバイル回線 光コラボ
最大通信速度 440mbps 1Gbps
マンション月額料金 4,158円(税込)~ 4,400円(税込)
戸建て月額料金 4,158円(税込)~ 5,720円(税込)
マンション新規工事費 16,500円(税込)
戸建て新規工事費 19,800円(税込)
スマホセット割 最大1,100円引き/月 最大1,100円引き/月
提供エリア 全国 全国
訪問サポート なし あり(無料)
契約期間 3年 2年
お得な申し込み先 >>こちらをタップ >>こちらをタップ

とくとくBB WiMAXとドコモ光について、このサイトで比較した10個の項目を紹介していきます。

auスマートバリューを利用している人や、WiMAXの持ち歩きをしたい人は、とくとくBB WiMAXのままの方が良いでしょう。

一方、docomoのスマホ割りを使いたい・安定した回線速度を求めている人はドコモ光に乗り換えるのがおすすめですよ!

とくとくBB WiMAXとドコモ光は回線が違うので、事業者変更はできません。

とくとくBB WiMAXからドコモ光への乗り換えには、新規工事が必要となるんですね。

次の章からはとくとくBB WiMAXからドコモ光への乗り換えについて詳しく説明していきます。

とくとくBB WiMAXからドコモ光への乗り換えで発生する費用4種を紹介!

項目 金額
とくとくBB WiMAXの解約金
  • 1~12ヶ月目まで:20,900円(税込)
  • 13~24ヶ月目まで:15,400円(税込)
  • 25ヶ月目以降:10,450円(税込)
乗り換え事務手数料 3,300円(税込)
とくとくBB WiMAX端末機器代金 負担なし
ドコモ光の初期費用
  • マンション:16,500円(税込)
  • 戸建て:19,800円(税込)

とくとくBB WiMAXからドコモ光への乗り換えのときに必要な4つの費用をまとめました。

費用に関しては、契約しているプランや期間によっても変わります。

4つの費用について1つずつ紹介しますので、乗り換えをする前に確認しておきましょう!

費用①:とくとくBB WiMAXの解約金

1~12ヶ月目まで 13~24ヶ月目まで 25ヶ月目以降
とくとくBB WiMAXの解約金
20,900円(税込)
15,400円(税込)
10,450円(税込)

とくとくBB WiMAXの解約は、契約更新期間以外だと解約金が必要です。

とくとくBB WiMAXは契約年数によって解約料金が変わるので注意しましょう。

3年契約の場合、解約金は1~12ヶ月目までの場合は20,900円(税込)となっています。

また、13~24ヶ月目までに解約すると15,400円(税込)、25ヶ月目以降の場合は10,450円(税込)の解約金が必要です。

3年契約で契約更新期間中に解約をすれば、解約金はかかりません。

36ヶ月毎の更新月に解約をするようにしましょう。

費用②:乗り換え事務手数料

金額
乗り換え事務手数料
3,300円(税込)

とくとくBB WiMAXからドコモ光への乗り換えをすると事務手数料がかかります。

ドコモ光の事務手数料は3,300円(税込)となっていて、必ず必要となる費用なんですね。

とくとくBB WiMAXはを解約して他の回線に乗り換える場合、どの回線を選んでも事務手数料はかかります。

乗り換え事務手数料はあらかじめ用意しておくと安心ですよ。

費用③:とくとくBB WiMAX端末機器代金

金額
とくとくBB WiMAX端末機器 負担なし

とくとくBB WiMAXの解約をした場合、基本的に端末機器の代金は必要ありません。

また、SIMカードの代金などもかからないんですよ。

ただし初期契約解除制度・20日以内の解約をした場合は、端末機器とSIMカードの返却が必要となるので注意しましょう。

費用④:ドコモ光の初期費用

金額
ドコモ光の初期費用
  • マンション:16,500円(税込)
  • 戸建て:19,800円(税込)

とくとくBB WiMAXからドコモ光への乗り換えをすると、新規工事費が必要です。

とくとくBB WiMAXは光回線を使っていませんが、ドコモ光の場合は光コラボの回線を引く必要があるんですね。

ドコモ光の初期費用は、マンションタイプか戸建てタイプかで料金が変わります。

初期費用は契約プロバイダによってはキャンペーンで無料になる場合もあるので、しっかりチェックしておくと良いでしょう。

とくとくBB WiMAXからドコモ光への乗り換えの手順を5ステップで解説!

ここからは、とくとくBB WiMAXからドコモ光へ乗り換える時の手順をまとめていきます。

5つのステップを順番に分かりやすく説明していきますね。

ステップ①:ドコモ光に申し込む

まずはドコモ光への申し込みをしましょう!

ドコモ光は、公式サイトもしくは代理店を経由して申し込みます。

代理店によって特典やキャンペーン、サポート内容などが変わるので、自分に合った代理店を選んでくださいね。

このサイトでは「ドコモ光GMO」をおすすめしています。

ドコモ光GMOだと、高性能ルーターが無料でレンタルできたり、初期工事費が無料になるキャンペーンも実施しているんですよ!

回線速度を重視するならルーターの性能が大事なので、高性能のルーターを無料で借りられるドコモ光GMOがぴったりなんですね。

各代理店への申込みはWEBから行いましょう。

ステップ②:ドコモ光の工事日決定

ドコモ光への申込みをすると折返しの電話が来ます。

電話ではプランや料金・手続きの確認がありますよ。

契約内容に納得できたら、ドコモ光の工事日を決めましょう!

ドコモ光の工事には立ち会いが必要ですので、予定が空いている日を選んでくださいね。

ドコモ光の工事は、時期によってはかなり混み合います。

引っ越しシーズンの前後を避けられる人は、繁盛期以外の平日を選ぶと良いですね。

新規工事は30分~1時間ほどとなっていますが、余裕を持って半日ぐらいは予定を空けておくと安心ですよ。

ステップ③:ドコモ光の開通工事

注意点
ドコモ光の開通工事 立ち会いが必要

ドコモ光の工事日が来たら、立ち会いのもと工事をしてもらいましょう。

ドコモ光の新規工事は30分~1時間ぐらいですが、トラブルなどがあったら伸びる可能性もあります。

できれば半日は予定を空けておくと良いでしょう。

立ち会い人は契約者本人でなくても良いのですが、工事の人から何か聞かれた時に答えられる人でないといけません。

決定権がない人だと、工事が中断する恐れもあるので注意しましょう。

ステップ④:ルーターの初期設定を行いドコモ光に接続約

ドコモ光の新規工事が終わったら、ルーターなどの接続を行いましょう!

ルーターは新規プロバイダからレンタルするか、自分で用意することになります。

ルーターの接続方法は、説明書や動画などで調べて行ってくださいね。

パソコンやスマホ、タブレットなど、使用している機器全てを接続し直す必要があります。

ゲーム機をネットに繋いで使っている人も、ルーターへの再接続をしておきましょう。

もしルーターの接続が難しいと感じる人は、訪問サポートを頼んでおくと安心ですよ。

ステップ⑤:とくとくBB WiMAXの解約

連絡先 解約手続きの可否
とくとくBB WiMAX公式サイト 必要

ドコモ光のネットが開通したら、とくとくBB WiMAXの解約をしましょう。

とくとくBB WiMAXの解約は、ネットから申請できます。

とくとくBB WiMAXのお客さま専用ページBBnaviから、「とくとくBBの退会」を選びましょう。

解約の手続きが終わったら、メールで解約受付完了の案内が来ますよ。

とくとくBB WiMAXからドコモ光への転用時の5つの注意点

この章ではとくとくBB WiMAXからドコモ光への転用を行う場合の注意点を紹介します。

特に重要な5つの注意点を詳しく解説しますので、是非参考にしてみてくださいね。

注意点①:とくとくBB WiMAXの解約金が必要な場合がある

1~12ヶ月目まで 13~24ヶ月目まで 25ヶ月目以降
とくとくBB WiMAXの解約金
20,900円(税込)
15,400円(税込)
10,450円(税込)

とくとくBB WiMAXの解約は、時期によって解約金がかかります。

とくとくBB WiMAXを3年契約している場合、1年目・2年目・3年目の契約月までの解約で違約金がかかるんですね。

3年目以降の契約更新期間中に解約する場合は、解約金は必要ありませんよ。

注意点②:ドコモ光の工事が必要

金額
ドコモ光の工事費
  • マンション:16,500円(税込)
  • 戸建て:19,800円(税込)

とくとくBB WiMAXからドコモ光に乗り換える場合、ドコモ光の新規工事費が必要です。

ドコモ光の工事費は、マンションと戸建てで費用が変わりますよ。

ドコモ光の新規工事費は、契約するプロバイダによってはキャンペーンで負担してもらえます。

新規工事費無料キャンペーンを行っているプロバイダも多いので、しっかりチェックしておきましょう!

注意点③:事業者変更は使えない

事業者変更手続き
とくとくBB WiMAXからドコモ光 できない

とくとくBB WiMAXからドコモ光への乗り換えには、事業者変更は行えません。

とくとくBB WiMAXはモバイル回線を使用して、ドコモ光はNTTの光コラボ回線を使っています。

同じ回線を使うのなら、乗り換え時の新規工事は必要ないため、事業者変更の申請のみでOKなんですね。

とくとくBB WiMAXからドコモ光への乗り換えには、光コラボの回線を引くための工事が必要となりますよ。

注意点④:auのスマホ割が使えなくなる

スマホ割の対象
とくとくBB WiMAX au
ドコモ光 docomo

とくとくBB WiMAXからドコモ光に乗り換えると、auスマートバリューは使用できません。

ドコモ光はdocomoのドコモ光セット割りが使えるようになりますよ。

とくとくBB WiMAXのauスマートバリューを家族で利用していると、乗り換え後のスマホ代金が上がります。

逆にdocomoユーザーの場合は、ドコモ光セット割が使えるのでお得になりますよ。

注意点⑤:解約時期が早い場合は端末の返却が必要

返却物
とくとくBB WiMAX
  • WiMAXのWi-Fiルーター端末
  • SIMカード

とくとくBB WiMAXの解約時期が早い場合、端末などの返却が必要です。

とくとくBB WiMAXを初期契約解除制度・20日以内で解約をした場合、レンタル機器は返却しないといけません。

レンタル機器を返却出来ない場合は、端末代の支払いが必要なので注意しましょう。

とくとくBB WiMAXを通常解約する場合は、端末の返却は必要ありませんよ。

とくとくBB WiMAXからドコモ光への乗り換えについてまとめ

この記事のまとめ
  • ドコモ光への乗り換え時は新規工事が必要
  • とくとくBB WiMAXの解約金がかかる場合がある
  • ネットの不通期間が無い
  • auのスマホ割りは使えなくなる
  • docomoのスマホ割りが使えるようになる

この記事では、上のような内容で紹介してきました。

記事の冒頭でも説明しましたが、とくとくBB WiMAXからドコモ光への乗り換えには注意点もあるんですよ。

とくとくBB WiMAXからドコモ光への注意点をしっかりチェックして、理想の回線を選んでくださいね。