サービス別の乗り換え方法

So-net光からドコモ光からへの乗り換え料金は?転用の費用やきりかえの手順7ステップなどご紹介!

この記事ではSo-net光からドコモ光への乗り換えについて、転用の費用や切り替えの手順などをまとめています。

So-net光からドコモ光へ乗り換える時の注意点も詳しく解説!

So-net光からドコモ光への乗り換えに必要な情報をチェックしたい人は、この記事を参考にしてみて下さいね。

まずはSo-net光とドコモ光の速度や月額料金などを比較!

項目 So-net光 ドコモ光
事業者 So-net NTT
回線網 光コラボ 光コラボ
最大通信速度 1Gbps 1Gbps
マンション月額料金 4,928円(税込) 4,400円(税込)
戸建て月額料金 6,138円(税込) 5,720円(税込)
マンション新規工事費 26,400円(税込) 16,500円(税込)
戸建て新規工事費 26,400円(税込) 19,800円(税込)
スマホセット割 最大1,100円引き/月 最大1,100円引き/月
提供エリア 全国 全国
訪問サポート あり(無料) あり(無料)
契約期間 3年 2年
お得な申し込み先 >>こちらをタップ >>こちらをタップ

So-net光とドコモ光について、このサイトで比較した10項目をまとめました。

auのスマホ割を利用している人はSo-net光から乗り換えないほうが良いでしょう。

一方、月額料金や工事費・契約期間を重視したい人はSo-net光からドコモ光に乗り換えると良いですね!

So-net光とドコモ光では同じ光コラボの回線網を使っているので、事業者変更が可能です。

乗り換えの際は新規工事が必要ない場合もあるので、是非チェックしてみて下さい。

次の章からはSo-net光からドコモ光への乗り換えについて説明します。

So-net光からドコモ光に乗り換えたい人は、申込み前に確認しておくと良いですよ。

So-net光からドコモ光への乗り換えで発生する費用4種を紹介!

項目 金額
So-net光の解約金 20,000円(不課税)
乗り換え事務手数料・事業者変更承諾番号発行手数料 どちらも3,300円(税込)
So-net光工事費の残額 26,400円(税込)の残債
ドコモ光の初期費用 必要なし

So-net光からドコモ光への乗り換え時に必要な費用を4つ紹介します。

契約期間によって乗り換え時の費用が変わるので、しっかり確認しておきましょう!

ここからは4つの費用について分かりやすく解説していきます。

費用①:So-net光の解約金

マンション 戸建て
So-net光の解約金
20,000円(不課税)
20,000円(不課税)

So-net光からドコモ光に乗り換える場合、契約更新期間以外の時期だと解約金がかかります。

So-net光の解約金は、マンション・戸建てタイプのどちらも20,000円(不課税)となっています。

So-net光の契約は3年なので、更新期間は36~38ヶ月目になりますよ。

更新期間中にSo-net光の解約をすれば解約金はかかりません。

So-net光からドコモ光へ乗り換えたい人は、So-net光の更新期間中に解約するようにしましょう。

費用②:乗り換え事務手数料

金額
転用・事業者変更承諾番号発行の手数料
3,300円(税込)
乗り換え事務手数料
3,300円(税込)

So-net光からドコモ光への乗り換え時、事務手数料が必要です。

ドコモ光の事務手数料は3,300円(税込)で、乗り換え時には必ず発生する事になっています。

また、So-net光からドコモ光へ乗り換える場合、事業者変更による乗り換えの手数料も必要です。

事務手数料はどこの光回線事業者でも、ほぼ必要な費用なので、あらかじめ知っておくと安心ですね。

また、事務手数料はキャンペーン対象外になっている事も多いですよ。

費用③:So-net光工事費の残額

金額
So-net光工事費の残額 26,400円(税込)

So-net光の解約時に、開設時の工事費が残っている場合は残額の支払いが必要です。

So-netの新規工事費は、マンション・戸建てプラン共に、26,400円(税込)がかかりますが、多くは分割払いにしています。

工事費の分割払いが終わっていない人は、残額を一括で支払う必要があるんですね。

工事費を一括で支払い終わっている人は、残額が無いので支払いはありませんよ。

費用④:ドコモ光の初期費用

金額
ドコモ光の初期費用 必要なし

So-net光からドコモ光へ乗り換える場合、ドコモ光の工事費は必要ありません。

どちらも同じ光コラボの回線を使用しているので、新しい工事は必要ないんですね。

事業者変更の手数料はかかりますが、新規工事費が無いのがSo-net光からドコモ光への乗り換えのメリットでもあるんですよ!

So-net光からドコモ光の乗り換えだと初期費用が安くなるのも嬉しいですね。

So-net光からドコモ光への乗り換えの手順を5ステップで解説!

ここからは、So-net光からドコモ光への乗り換えについて、5つの手順を紹介していきます。

1つずつ詳しく説明しますので、So-net光からドコモ光への乗り換えに迷っている人は参考にしてみて下さい。

ステップ①:ドコモ光への申し込み


So-net光からドコモ光へ乗り換えを行うために、ドコモ光への申し込みを行います。

ドコモ光への乗り換えには、ドコモ光公式サイトか代理店(プロバイダー)経由で申し込みましょう。

おすすめは代理店(プロバイダー)経由で、特典やキャンペーンが用意されています。

このサイトでおすすめするのは「ドコモ光GMO」です。

ドコモ光GMOではポイント付与・キッシュバックキャンペーンなどがあるので、とってもお得なんですね♪

各代理店への申込みはWEBから行えます。

申込後は代理店から折返し確認の連絡が来るので、手続きや費用を確認しておくと良いでしょう。

ステップ②:So-net光の解約・事業者変更手続き

連絡先 手続きの内容
So-net光 事業者変更承諾番号の発行

ドコモ光への申込みが終わったら、So-net光の解約と事業者変更手続きを行います。

So-net光からドコモ光への乗り換えには工事は必要ないのですが、手続きが必要なんですね。

So-net光で「事業者変更承諾番号」を発行してもらいましょう。

事業者変更承諾番号は、So-net光プラス事業者変更受付窓口へ連絡すると、すぐに発行してもらえますよ。

ステップ③:ドコモ光へ事業者変更で乗り換える

連絡先 手続きの内容
ドコモ光 事業者変更承諾番号の申請

次にドコモ光に連絡して「事業者変更承諾番号」を伝えましょう。

事業者変更承諾番号を伝えると、正式な申し込みが完了します。

So-net光からドコモ光への切り替えは自動的に行われます。

切り替えには約1週間ほどかかりますよ。

ドコモ光への切り替えが完了するのと同時に、So-net光の解約が行われます。

ステップ④:ルーターの初期設定を行いドコモ光に接続

ドコモ光への切り替えが終わったらWi-Fiルーターの設定をします。

Wi-Fiルーターは契約したプロバイダから届きますよ。

So-net光で使用していたONU機器はそのまま使えます。

ルーターの設定が上手くできるか不安な人は、訪問設定を依頼しておくと良いでしょう。

訪問設定サポートは、各プロバイダごとに違うのでチェックしておくと良いですね。

ステップ⑤:So-net光のレンタル機器などを返却

レンタル機器の内容
So-net光のレンタル機器 So-netのルーター

So-net光の解約後はレンタル機器を返却しましょう。

So-net光からルーターをレンタルしていない人は、返却は必要ありません。

ただし自分で用意したルーターを使っている人でも、新しいプロバイダのルーターの方が性能が良い場合もあります。

高速通信ができるルーターもあるので、一度は確認しておくと良いですね。

レンタル機器を返却しないと違約金が発生する場合もあります。

返却物や返却方法がわからない場合は、So-net光や契約しているプロバイダに連絡して下さいね。

So-net光からドコモ光への転用時の5つの注意点

ここではSo-net光からドコモ光への転用時にチェックしておきたい注意点をまとめていきます。

ドコモ光に乗り換えるとauスマホ割が使えなくなったり、So-net光の解約金がかかる場合もあるんですよ。

ドコモ光への乗り換え申し込みの前に、しっかりチェックしておいて下さいね。

注意点①:So-net光工事費の残額が発生する場合がある

金額
So-net光工事費の残額 26,400円(税込)の残債

So-net光の解約時には、工事費の残額を支払う必要があります。

So-net光工事費は26,400円(税込)ですが、解約の時点で支払が完了していない場合は残金の一括払いが必要なんですよ。

So-net光工事費は分割払いと一括払いがあります。

分割払いの支払いが終わっているかは、明細を確認するかSo-net光に問い合わせて確認しましょう。

注意点②:So-net光の解約金がかかる場合がある

マンション 戸建て
So-net光の解約金
20,000円(不課税)
20,000円(不課税)

So-net光は更新期間以外の時期に解約すると、解約金が発生します。

So-net光の解約金は20,000円(不課税)となっています。

So-net光は3年契約ですので、36ヶ月~38ヶ月目に解約すれば解約金はかかりません。

3年毎の契約更新期間を確認してから、ドコモ光への乗り換え時期を調整しましょう。

注意点④:ネットが使えない期間が無い

回線網
So-net光 光コラボ
ドコモ光 光コラボ

So-net光からドコモ光に乗り換えても、ネットが使えない期間は発生しません。

So-net光とドコモ光はどちらも同じ光コラボの回線網を使用しています。

同じ回線を使うので、ネットの不通期間無く利用することが出来るんですよ!

リモートワークやオンライン授業などで、ネットの不通期間があると困る人には嬉しいですよね。

So-net光からドコモ光への切り替えは、約1週間で自動で行われるので安心です。

注意点③:auのスマホ割が使えなくなる

スマホ割の対象
So-net光 au
ドコモ光 docomo

So-net光を解約すると、auユーザーのauスマートバリューが使えません。

So-net光からドコモ光に乗り換えると、docomoのスマホユーザーが対象のドコモ光セット割になるんですね。

スマホ割は離れた家族も全員割引対象内なので、利用できないとスマホ料金が割高になってしまいます。

逆にdocomoスマホを利用している人は、通信費の割引になり節約できますよ。

注意点⑤:So-Netのプロバイダサービスは使えなくなる

So-Netのプロバイダサービス
So-net光
  • 総合セキュリティソフトS-SAFE
  • So-Net あんしんサポート
  • So-Net くらしのお守り
  • So-Net メールアドレス

So-net光からドコモ光に乗り換える場合、So-Netのプロバイダサービスは使えなくなります。

So-Netのプロバイダサービスには、セキュリティソフトやサポート、メールアドレスなどがあるんですね。

So-Netのプロバイダサービスは、So-Net独自のものですので、ドコモ光に変更した時点で使えなくなってしまいます。

ドコモ光への申込みをする際に、同様のサービスに申し込んでおくと良いでしょう。

So-net光からドコモ光への乗り換えについてまとめ

この記事のまとめ
  • So-net光の解約金が必要な場合がある
  • ドコモ光の新規工事は必要ない
  • So-net光の工事費残金の支払いが必要
  • auのスマホ割が使えなくなる
  • ネットの不通期間が無い

この記事では、上のような内容をお伝えしてきました。

冒頭でも紹介しましたが、So-net光からドコモ光への乗り換えには注意点もあるんですね。

So-net光からドコモ光へのデメリットとメリットをしっかり確認して、より良いネット生活を送って下さい。