サービス別の乗り換え方法

ソフトバンクエアーからドコモ光からへの乗り換え料金は?転用の費用やきりかえの手順6ステップなどご紹介!

この記事ではソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換えについて、費用や乗り換え時の手順などをまとめています。

ソフトバンクエアーからドコモ光へ乗り換える時の注意点を分かりやすくご紹介!

ソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換えを検討している人は、この記事の内容を参考にしてみてくださいね。

まずはソフトバンクエアーとドコモ光の速度や月額料金などを比較!

項目 ソフトバンクエアー ドコモ光
事業者 ソフトバンク NTT
回線網 モバイル回線(4G・LTE) 光コラボ
最大通信速度 0.9~2.1Gbps 1Gbps
マンション月額料金 5,368円(税込)~ 4,400円(税込)
戸建て月額料金 5,368円(税込)~ 5,720円(税込)
マンション新規工事費 16,500円(税込)
戸建て新規工事費 19,800円(税込)
スマホセット割 最大1,100円引き/月 最大1,100円引き/月
提供エリア 全国 全国
訪問サポート あり(有料) あり(無料)
契約期間 2年 2年
お得な申し込み先 >>こちらをタップ >>こちらをタップ

ソフトバンクエアーとドコモ光について、10個の項目で比較した結果を表にまとめました。

ソフトバンクのスマホ割りや新規工事の有無を重視したい人は、ソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換えをしないほうが良いでしょう。

一方、安定的な回線速度や月額料金、docomoのスマホ割を使いたい人はドコモ光に乗り換えると良いですね!

ソフトバンクエアーとドコモ光では回線業者が違うため、事業者変更は利用できません。

乗り換え時をする場合は、ドコモ光の開通工事が必要となることを知っておきましょう。

ここからはソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換える時の注意点や費用を紹介していきます。

乗り換えに迷っている方は、こちらの内容を参考にしてみてくださいね。

ソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換えで発生する費用4種を紹介!

項目 金額
ソフトバンクエアーの解約金 10,450円
乗り換え事務手数料 3,300円(税込)
ソフトバンクエアーのAirターミナルの残債 59,400円(税込)の残額
ドコモ光の初期費用
  • マンション:16,500円(税込)
  • 戸建て:19,800円(税込)

ソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換えると、主な4つの費用が必要になります。

乗り換え時には解約金や工事費など、多くの費用がかかる場合もあるのでしっかり確認しておくと安心ですね。

ソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換えにかかる費用について、1つずつ説明していきます。

費用①:ソフトバンクエアーの解約金

金額
ソフトバンクエアーの解約金
10,450円(税込)

ソフトバンクエアーを解約すると、時期によっては解約金が必要とです。

ソフトバンクエアーは2年の契約期間があるので、契約更新月以外で解約してしまうと解約金がかかるんですね。

ソフトバンクエアーの解約金は10,450円となっています。

2年契約の契約更新期間は24ヶ月~26ヶ月の間ですから、この期間内に解約すると解約金はかかりません。

注意点としては、契約更新期間は2年毎となっている点です。

2年以上契約していたら解約金はかからないわけでは無いんですね。

契約更新期間がいつなのか、自分の契約書などで確認しておきましょう。

費用②:乗り換え事務手数料

金額
乗り換え事務手数料
3,300円(税込)

ソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換えには事務手数料がかかります。

ドコモ光の事務手数料は3,300円(税込)となっていますよ。

事務手数料はソフトバンクエアーからどの回線に切り替えても必要となる手数料です。

キャンペーンなどのキャッシュバック対象にもならない事がほとんどですので、あらかじめ用意しておくと安心ですね。

費用③:ソフトバンクエアーのAirターミナルの残債

金額
Airターミナルの残債 59,400円(税込)の残額

ソフトバンクエアーの契約で、Airターミナル本体の購入をした場合、残額があれば支払う必要があります。

ソフトバンクエアーのAirターミナルは36回払いで購入していると、月額割引となっているので実質0円で利用しています。

ですが36回以内にソフトバンクエアーを解約してしまうと、月割も適応されないため残った本体の代金を支払う必要があるんですね。

Airターミナル本体の残額は一括払いとなるので注意しましょう。

また、Airターミナル本体をレンタルしている人は、本体の残債は発生しません。

費用④:ドコモ光の初期費用

金額
ドコモ光の初期費用
  • マンション:16,500円(税込)
  • 戸建て:19,800円(税込)

ソフトバンクエアーからドコモ光に乗り換える際には、ドコモ光の回線工事が必要です。

ソフトバンクエアーとドコモ光では使用する回線が違うんですね。

ドコモ光の回線工事は初期費用としてかかります。

マンションタイプと戸建てタイプで、初期費用は変わりますよ。

ただし、初期費用は契約したプロバイダによってはキャッシュバックが適応される場合もあります。

キャッシュバックで工事費が無料になるプロバイダもあるので、しっかりチェックしておくと良いでしょう!

工事費はそれなりの金額がかかるので、少しでも安い価格で契約したい人はキャンペーンを活用してくださいね。

ソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換えの手順を6ステップで解説!

この章ではソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換えをする時の手順を、6つに分けて紹介します。

1つずつ進めることでソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換えをスムーズに行なえますよ!

ソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換えを考えている人は、申し込み前の確認にしてみてくださいね。

ステップ①:ドコモ光への申し込み

まずはドコモ光に申し込みます。

ドコモ光への申込みは、公式サイトや代理店を経由して行うことになりますよ。

ドコモの公式サイトから申し込んでも良いのですが、実は各代理店によってキャンペーン内容が変わります。

ドコモ光と契約できる代理店はたくさんあるのですが、このサイトでおすすめしているのは「ドコモ光GMO」です。

ドコモ光GMOは、高性能ルーターの無料貸出や初期工事費無料、ポイント付与などの特典が用意されています。

特に工事費無料と高性能ルーターの貸し出しは大きなメリットなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

代理店経由の場合は、代理店の公式サイトで申し込めますよ。

ステップ②:ドコモ光の工事日決定

ドコモ光への申込みをすると、仮申込となり折返しの電話が来ます。

折り返し電話では手続内容の確認やドコモ光の工事日を決めていきますよ。

ドコモ光の工事には立ち会いが必要です。

平日のほうが工事日の予約を取りやすくなっているので、できるだ予定を合わせると良いでしょう。

また、ドコモ光の工事は30分~1時間ほどかかりますが、トラブルが起こる可能性もあります。

余裕をもって半日ほどの予定を空けておくと良いでしょう。

ステップ③:ドコモ光の開通工事

注意点
ドコモ光の開通工事 立ち会いが必要

ドコモ光の工事日には、立ち会いのもと開通工事が行われます。

新規工事には30分~1時間ほどの時間がかかります。

ですが、配線のトラブルなどが起こる場合もあるので、余裕を持って予定を組んでおきましょう。

立ち会いをする人はドコモ光の契約者本人でなくても良いのですが、なにか聞かれた時に答えられる人でないといけません。

工事に関して決定権のある人が立ち会わないと、工事が中断してしまうかもしれないので、注意しておきましょう。

ステップ④:ルーターの初期設定を行いドコモ光に接続

ドコモ光の開通工事が終わったらルーターなどの接続を行います。

ルーターは自分で用意するかプロバイダからレンタルして使うことになるでしょう。

ルーターの設定方法は説明書や説明の動画などを見て行ってくださいね。

ルーターやパソコンとの設定が難しい場合は、サポートを検討しておくと良いでしょう。

契約するプロバイダによって、訪問サポートもありますよ。

ステップ⑤:ソフトバンクエアーの解約手続き

連絡先 解約手続きの可否
ソフトバンクエアー公式サイト 必要

ドコモ光の工事が終わり回線が通ったら、ソフトバンクエアーの解約手続きを行います。

ソフトバンクエアーの解約手続きは、ソフトバンクエアーサポートセンターに電話をするだけで完了しますよ。

ソフトバンクエアーは、解約の連絡をした月の月末が解約日です。

月末付近は解約の電話で混み合うので、早めに連絡しておくと安心ですよ。

ステップ⑥:ソフトバンクエアーのレンタル機器などを返却

レンタル機器の内容
ソフトバンクエアーのレンタル機器 Airターミナル

ソフトバンクエアーの解約後は、レンタル機器を返却しましょう。

レンタル品の返送先や返却方法は、解約の電話をした時に聞いておきましょう。

機器の返却に使用する運送会社は指定はありません。

ダンボールなどを用意して、品名の欄に「精密機器」と書いて送りましょう。

機器の返送にかかる送料は、お客様負担となりますよ。

返却物や返却方法が分からない人は、ソフトバンクエアーに確認して下さいね。

ソフトバンクエアーからドコモ光への転用時の5つの注意点

ソフトバンクエアーからドコモ光へ乗り換える際の注意点をつ紹介します。

ソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換えには、事業者変更は使えません。

ドコモ光の工事が必要だったりソフトバンクエアーの解約金がかかる場合もあるんですね。

ドコモ光への乗り換えを検討している人は、こちらの内容を確認しておくと安心ですよ。

注意点①:Airターミナルの残額があれば支払いが必要

金額
Airターミナルの残債 59,400円(税込)の残額

ソフトバンクエアーの解約時に、Airターミナルの残額がある場合は支払いが必要です。

Airターミナルの本体を購入している場合、36ヶ月払いになっています。

ですが36ヶ月以内で解約すると残額が残ってしまうんですね。

Airターミナル本体の価格は59,400円(税込)ですので、36ヶ月以内の早い時期に解約すると、残りの金額全てを支払う必要があります。

残額は一括払いなので、解約後の出費に注意しておきましょう。

注意点②:更新期間外の解約は違約金がかかる

金額
ソフトバンクエアーの解約金
10,450円(税込)

ソフトバンクエアーは、契約更新期間以外で解約すると解約金がかかります。

ソフトバンクエアーは2年毎の契約となっているので、24ヶ月~26ヶ月が解約更新期間となります。

この期間以外で解約すると、違約金として10,450円がかかるんですね。

もし余計な出費を増やしたくない場合は、ソフトバンクエアーの契約更新期間中に解約すると良いでしょう。

自分の更新期間がわからない場合は、ソフトバンクエアーに確認すると良いでしょう。

注意点④:ドコモ光の回線工事が必要

金額
ドコモ光の初期費用
  • マンション:16,500円(税込)
  • 戸建て:19,800円(税込)

ソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換えには、新規工事が必要です。

ソフトバンクエアーとドコモ光のネット回線が違うので、新しく回線を引くための工事が必要なんですね。

ドコモ光の新規工事にはお金がかかります。

マンションタイプと戸建てタイプで料金が変わるので、契約時にチェックしておきましょう。

また、ドコモ光の工事には立ち会いが必要です。

立ち会い工事が土日祝日だと追加料金もかかるので、できるだけ平日の工事にしておくと良いでしょう。

注意点④:事業者変更はできない

サービス名 事業者 回線網
ソフトバンクエアー ソフトバンク モバイル回線(4G・LTE)
ドコモ光 NTT 光コラボ

ソフトバンクエアーからドコモ光に乗り換えた場合、事業者変更による乗り換えは使えません。

ソフトバンクエアーはモバイル回線を、ドコモ光は光コラボの回線を使っているため同じ回線網を使えないんです。

回線が違うと新しくネット回線を引く工事が必要です。

同じ回線なら事業者変更で新規工事は必要なくなりますよ。

注意点⑤ソフトバンクのスマホ割は使用できない

サービス名 スマホ割の対象
ソフトバンクエアー ソフトバンク
ドコモ光 docomo

ソフトバンクエアーを解約するとソフトバンクのスマホ割りは利用できません。

ドコモ光はdocomoのスマホユーザーが対象のスマホ割が用意されていますよ。

ソフトバンクのスマホ割りを使っている場合、スマホの料金が安くなっています。

ですが、ドコモ光に乗り換えるとはスマホの月額料金は高くなってしまうんですね。

逆に、docomoユーザーの人は、ドコモ光に乗り換えることでスマホ料金の支払いがお得になりますよ。

ソフトバンクエアーからドコモ光への乗り換えについてまとめ

この記事のまとめ
  • ドコモ光は回線速度が安定している
  • ソフトバンクエアーの解約金が必要な場合もある
  • ドコモ光の新規工事が必要になる
  • ソフトバンクのスマホ割は使えなくなる
  • docomoのスマホ割が使えるようになる

この記事では、上のような内容でお伝えしてきました。

記事の冒頭でもお知らせしましたが、ソフトバンクエアーからドコモ光に乗り換える場合、諸費用がかかるので注意しておきましょう。

こちらの記事の内容を確認して、快適なネット生活を楽しんでくださいね。