サービス別の乗り換え方法

OCN光からドコモ光からへの乗り換え料金は?転用の費用やきりかえの手順7ステップなどご紹介!

この記事ではOCN光からドコモ光への乗り換えについて、乗り換えにかかる料金や切り替えの手順を説明しています。

OCN光からドコモ光へ乗り換える時に知っておきたい注意点も、分かりやすくご紹介!

OCN光からドコモ光への乗り換えを検討している方は、この記事を参考にしてみて下さいね。

まずはOCN光とドコモ光の速度や月額料金などを比較!

項目 OCN光 ドコモ光
事業者 NTT NTT
回線網 光コラボ 光コラボ
最大通信速度 1Gbps 1Gbps
マンション月額料金 3,960円(税込) 4,400円(税込)
戸建て月額料金 5,610円(税込) 5,720円(税込)
マンション新規工事費 2,200円(税込)~16,500円(税込) 16,500円(税込)
戸建て新規工事費 2,200円(税込)~19,800円(税込) 19,800円(税込)
スマホセット割 最大1,100円引き/月(ocnモバイル) 最大1,100円引き/月(docomo)
提供エリア 全国 全国
訪問サポート あり(初回無料) あり(無料)
契約期間 2年 2年
お得な申し込み先 >>こちらをタップ >>こちらをタップ

OCN光とドコモ光について、速度や料金など10個の項目ごとに比較しました。

月額料金が少しでも安いほうがいい場合はOCN光から乗り換えないほうが良いでしょう。

一方、docomoのスマホ割引を使いたい人はOCN光からドコモ光への乗り換えがおすすめですよ!

OCN光とドコモ光は光コラボ回線を使用しているので事業者変更が可能です。

ドコモ光に乗り換えても新規工事が必要ないので、ネットの不通期間がなくなりますよ。

この記事ではOCN光からドコモ光への乗り換えについて詳しく解説していきます。

ドコモ光への乗り換えを検討している人は、是非チェックしてみて下さいね。

OCN光からドコモ光への乗り換えで発生する費用4種を紹介!

項目 金額
OCN光の解約金 11,000円(不課税)
乗り換え事務手数料・事業者変更承諾番号発行手数料 どちらも3,300円(税込)
OCN光工事費の残額
  • マンション:2,200円(税込)~16,500円(税込)
  • 戸建て:2,200円(税込)~19,800円(税込)
ドコモ光の初期費用 必要なし

OCN光からドコモ光への乗り換えに必要な費用を4つほど紹介します。

利用しているプランによっても変わるので、ドコモ光に乗り換える前に確認しておくと安心ですよ。

主な4つの費用について1つずつご紹介していきますね。

費用①:OCN光の解約金

マンション 戸建て
OCN光の解約金
11,000円(不課税)
11,000円(不課税)

OCN光からドコモ光に乗り換える時は、解約金がかかる場合があります。

OCN光の解約金は、マンション・戸建てタイプのどちらも11,000円(不課税)です。

OCN光の契約が2年のものだと、更新月は24ヶ月目となります。

OCN光の契約更新期間は24ヶ月~26ヶ月の間なので、この期間中なら解約してもお金は発生しません。

OCN光からドコモ光への乗り換えを検討している人は、自分のOCN光更新期間を確認しておきましょう。

費用②:乗り換え事務手数料

金額
転用・事業者変更承諾番号発行の手数料
3,300円(税込)
乗り換え事務手数料
3,300円(税込)

OCN光からドコモ光への乗り換えをする場合、2つの手数料が必要です。

ドコモ光の事務手数料3,300円(税込)と、事業者変更の手数料3,300円(税込)がかかります。

事務手数料はどこの回線に乗り換える場合でも必要で、費用もあまり変わりません。

事務手数料は必ず必要となるものだと思って、用意しておきましょう。

費用③:OCN光工事費の残額

金額
OCN光工事費の残額
  • マンション:2,200円(税込)~16,500円(税込)
  • 戸建て:2,200円(税込)~19,800円(税込)

OCN光の解約をするときに、新規工事費が残っている場合は残額の支払いが必要になります。

OCN光の新規工事費は、マンション・戸建て・プランによっても変わりますよ。

価格としては2,200円(税込)~19,800円(税込)となっており、分割で支払っていて残額がある場合は残りの金額を払いましょう。

OCN光の新規工事費を一括で払っている人には残額は無いはずです。

工事費の残額はOCN光の解約後は一括払いとなりますので、請求額を見て驚かないようにして下さいね。

費用④:ドコモ光の初期費用

金額
ドコモ光の初期費用 必要なし

OCN光からドコモ光へ乗り換えをする場合は、ドコモ光の新規工事は必要ありません。

OCN光もドコモ光も、同じ光コラボの回線網を使用しているんですよ。

ですので新しく回線を引く工事をしなくて良いんですね。

新規工事費はそれなりの金額がかかりますから、少しでも出費を減らしたい人はドコモ光を選ぶと良いでしょう。

ただし、いくら同じ回線でも上の項目でも説明した通り、OCN光の工事費が残っていれば支払いが必要ですよ。

OCN光からドコモ光への乗り換えの手順を5ステップで解説!

続いてOCN光からドコモ光への乗り換えについて、5つのステップで手順を紹介します。

分かりやすく説明しますので、ドコモ光へ申し込む前に読んでみて下さいね。

ステップ①:ドコモ光への申し込み

まずはドコモ光への申込みをしましょう。

ドコモ光への乗り換えは、ドコモ光公式サイトもしくはプロバイダ経由で行います。

プロバイダ(代理店)によってキャンペーンを実施していたり特典が付く場合が多いのですが、内容は様々です。

このサイトのおすすめは「ドコモ光GMO」で、ポイント付与やキャッシュバックがキャンペーンを行っていますよ。

また、ドコモ光GMOでは高性能ルーターの無料貸出があります。

ルーターは回線速度の速さを求めるなら、性能の良さが必要なので是非チェックしてみると良いでしょう。

各代理店への申込みはWEBから簡単に手続きできますよ。

ステップ②:OCN光の解約・事業者変更手続き

連絡先 手続きの内容
OCN光 事業者変更承諾番号の発行

ドコモ光への申込みが終わったら、OCN光の解約と事業者変更手続きを進めましょう。

OCN光からドコモ光への乗り換えをする際に必要なのが、「事業者変更承諾番号」の発行です。

事業者変更承諾番号はOCN光の窓口に連絡すると良いでしょう。

OCN光からドコモ光への乗り換えには新規工事は必要ないので、手続きはこれでおしまいです。

ステップ③:ドコモ光へ事業者変更で乗り換える

連絡先 手続きの内容
ドコモ光 事業者変更承諾番号の申請

続いてドコモ光に「事業者変更承諾番号」を伝えて、乗り換えの手続きを進めます。

事業者変更承諾番号を伝えると正式な申し込みとなりますよ。

OCN光からドコモ光への切り替えは自動的に行われるので、申込者がすることは何もありません。

約1週間ほどで自動的に切り替わり、OCN光の解約も成立します。

ドコモ光に切り替わると契約書が届きますよ。

ステップ④:ルーターの初期設定を行いドコモ光に接続

ドコモ光への切り替えが終了した後は、Wi-Fiルーターの再設定をしましょう。

Wi-Fiルーターを新しく契約したプロバイダでレンタルした場合は、こちらを使用しましょう。

OCN光で使用していたONU機器はそのまま使用できます。

ルーターの接続や設定方法は説明書や動画を見て下さいね。

もしルーターやWi-Fiの設定、パソコンとの接続に不安がある人は、訪問サポートを頼むと良いですね。

訪問サポートは契約したプロバイダによって無料で来てもらえますよ。

ステップ⑤:OCN光のレンタル機器などを返却

レンタル機器の内容
OCN光のレンタル機器 OCNのルーターなどの周辺機器

OCN光の解約後はレンタル機器を返却しなくてはいけません。

OCN光からWi-Fiルーターを借りている場合は必ず返却して下さいね。

レンタル機器を返却しないと違約金が発生する場合もあります。

OCN光から返却キットが届くと思いますので、指定された手順で返却しておきましょう。

OCN光からドコモ光への転用時の5つの注意点

この章では、OCN光からドコモ光へ乗り換えをする時の注意事項5つを紹介します。

ドコモ光に乗り換える事で利用できなくなるサービスもあるんですよ。

諸費用がかかる場合もあるので、ドコモ光への乗り換えを検討している人は参考にしてみて下さい。

注意点①:OCN光工事費の残額支払いが必要

金額
OCN光工事費の残額
  • マンション:2,200円(税込)~16,500円(税込)
  • 戸建て:2,200円(税込)~19,800円(税込)

OCN光の解約時に工事費の支払いが残っている場合は、残額の支払いが必要です。

OCN光工事費はマンションや戸建て、契約プランによってかなりの差があります。

どちらにしても支払いが残っている場合は、OCN光の解約後に一括で支払わなければいけないんですね。

OCNを契約して、すぐにドコモ光に乗り換えようとする人ほど工事費の残額が高くなるでしょう。

自分の工事費残額が分からない場合は、OCN光に問い合わせておくと安心ですよ。

注意点②:OCN光の解約金がかかる場合がある

マンション 戸建て
OCN光の解約金
11,000円(不課税)
11,000円(不課税)

OCN光は契約更新期間外の月で解約してしまうと、解約金がかかってしまいます。

OCN光は2年契約のプランだと、11,000円(不課税)の違約金が必要なんですね。

2年契約は自動で継続となってしまうので、解約する場合は連絡が必要です。

違約金を払いたくない場合は、契約更新期間中にOCN光の解約をしましょう。

2年契約なら24ヶ月~26ヶ月の間が更新期間になりますよ。

自分のOCN契約月と更新期間を確認しておく余計なお金を支払う必要はなくなります。

注意点③:ルーターの再設定が必要

ルーターに関して
OCN光
レンタルしていたルーターを返却
ドコモ光
新規ルーターの設定

OCN光からドコモ光に乗り換えた場合、Wi-Fiルーターの再設定が必要です。

OCN光とドコモ光は同じ光コラボの回線を使うのですが、接続先が変わるんですね。

OCN光からルーターをレンタルしていた場合は返却が必要です。

新しく契約したプロバイダからルーターをレンタルするか、自分で用意して再接続して下さいね。

プロバイダによっては高性能のルーターを無料で借りることもできます。

回線速度を重視するなら高性能のルーターを選びましょう。

注意点③:事務手数料がかかる

金額
転用・事業者変更承諾番号発行の手数料
3,300円(税込)
乗り換え事務手数料
3,300円(税込)

OCN光からドコモ光に乗り換える場合、事務手数料が必要です。

事業者変更にかかる事務手数料3,300円(税込)と、ドコモ光に乗り換える場合の事務手数料3,300円(税込)を合わせた6,600円(税込)がかかるんですね。

この事務手数料はどうしても必要な費用になりますので、用意しておくと良いでしょう。

注意点⑤:OCN光のプロバイダサービスは使えない

プロバイダサービス
OCN光
  • OCNひかり電話
  • おまかせマルチパック
  • IPoEアドバンス
  • OCNモバイルONE など

OCN光からドコモ光に乗り換えた場合、OCN光のサービスは使えなくなってしまいます。

OCN光のプロバイダサービスには、ひかり電話やセキュリティ関係のサービスなども含まれますよ。

また、OCNモバイルとのスマホ割を使っていた人も、ドコモ光に乗り換えると割引が利用できません。

OCN光のオプションサービスを契約している人は、解約されるサービス内容をチェックしておきましょう。

OCN光からドコモ光への乗り換えについてまとめ

この記事のまとめ
  • OCN光の解約金が必要な場合がある
  • ドコモ光の新規工事は必要ない
  • ネットの不通期間が無い
  • docomoのスマホ割が使えるようになる
  • OCN光の工事費残金の支払いが必要

この記事では上のような内容を紹介してきました。

記事の冒頭でも説明したのですが、OCN光からドコモ光へ乗り換える際は注意点の多いんですね。

OCN光からドコモ光へ乗り換えを検討している人は、注意点や手順を確認して、自分に合ったネット回線を選んで下さいね。