サービス別の乗り換え方法

フレッツ光からドコモ光からへの乗り換え料金は?転用の費用やきりかえの手順5ステップなどご紹介!

この記事ではフレッツ光からドコモ光への乗り換えについて、きりかえる時の手順や費用などをまとめています。

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える時に知っておきたい注意点も、詳しくご紹介!

フレッツ光からドコモ光への乗り換えを考えている人は、この記事の内容を読んでみてくださいね。

まずはフレッツ光とドコモ光の速度や月額料金などを比較!

項目 フレッツ光 ドコモ光
事業者 NTT NTT
回線網 光コラボ 光コラボ
最大通信速度 1Gbps 1Gbps
マンション月額料金 2,475円(税込)~ 4,400円(税込)
戸建て月額料金 4,730円(税込)~ 5,720円(税込)
マンション新規工事費 16,500円(税込) 16,500円(税込)
戸建て新規工事費 19,800円(税込)(税込) 19,800円(税込)
スマホセット割 最大1,100円引き/月(docomo)
提供エリア 全国 全国
訪問サポート あり(有料) あり(無料)
契約期間 2年 2年
お得な申し込み先 >>こちらをタップ >>こちらをタップ

フレッツ光とドコモ光について、このサイトで比較した10個の項目を紹介します。

月額料金を節約したい人はフレッツ光から乗り換えないほうが良いでしょう。

一方、docomoのスマホ割引を使いたい、回線速度の安定を求めているならドコモ光への乗り換えがおすすめですよ!

フレッツ光とドコモ光は同じ光コラボ回線を使うので、事業者変更が可能です。

ドコモ光に乗り換えても工事が不要だから、初期工事料も無料になるんですね♪

ここからはフレッツ光からドコモ光への乗り換えを詳しく解説していきます。

ドコモ光への乗り換えを検討している人は、参考にしてみてくださいね。

フレッツ光からドコモ光への乗り換えで発生する費用4種を紹介!

項目 金額
フレッツ光の解約金
  • マンション:7,700円
  • 戸建て:11,000円
乗り換え事務手数料・事業者変更承諾番号発行手数料 各3,300円(税込)
フレッツ光工事費の残額
  • マンション:16,500円(税込)の残額
  • 戸建て:19,800円(税込)の残額
ドコモ光の初期費用 必要なし

フレッツ光からドコモ光への乗り換えに必要な主な費用を紹介します。

4つの費用について詳しくまとめますので、フレッツ光からドコモ光への乗り換えを検討している方は参考にしてみてくださいね。

費用①:フレッツ光の解約金

マンション 戸建て
フレッツ光の解約金
7,700円
11,000円

フレッツ光からドコモ光に乗り換える場合、時期によっては解約金がかかる場合があります。

フレッツ光の契約を2年にしている場合、契約更新期間以外で解約するとお金がかかるんですね。

フレッツ光の解約金は、マンションタイプの契約で7,700円、戸建てプランだと11,000円が必要です。

2年契約時の更新月は、24ヶ月目~26ヶ月なのでこの期間中に解約をすれば解約金は発生しませんよ。

フレッツ光解約の時期を調整できる人は、契約更新期間中に解約すると良いでしょう。

自分の契約更新月がわからない人は、フレッツ光公式サイトに確認しておくと良いですね。

費用②:乗り換え事務手数料

金額
転用・事業者変更承諾番号発行の手数料
3,300円(税込)
乗り換え事務手数料
3,300円(税込)

フレッツ光からドコモ光への乗り換えには、事務手数料が必要です。

ドコモ光の事務手数料3,300円(税込)と、事業者変更の手数料3,300円(税込)の2つが必要なんですね。

事務手数料はフレッツ光からドコモ光に乗り換えるには、必ず必要となっています。

また、他の回線業者に乗り換えても同じように事務手数料がかかりますよ。

乗り換え時の事務手数料はキャンペーンなどの対象にならないので、あらかじめ準備しておくと良いですね。

費用③:フレッツ光工事費の残額

金額
フレッツ光工事費の残額
  • マンション:16,500円(税込)の残額
  • 戸建て:19,800円(税込)の残額

フレッツ光の解約時に工事費が残っている場合、残額を一括払いする必要があります。

フレッツ光の新規工事費は、マンションと戸建てによって費用が変わりますよ。

フレッツ光のマンションタイプの工事費は16,500円(税込)、戸建てタイプの工事費は19,800円(税込)です。

工事費を分割払いにしている人は、残額がある場合は解約時に支払いすることになりますよ。

解約後の工事費残額は一括払いです。

工事費残額が分からない人は、フレッツ光に問い合わせておくと安心ですよ。

費用④:ドコモ光の初期費用

金額
ドコモ光の初期費用 なし

フレッツ光からドコモ光への乗り換え時に、ドコモ光の新規工事は必要ありません。

フレッツ光とドコモ光は同じ光コラボの回線を使用しています。

新しい回線工事が必要ないので、ドコモ光の初期費用として工事費がかからないんですね。

新規工事費用は契約する回線によって変わります。

少しでも乗り換え時の費用を抑えたい人は、フレッツ光からドコモ光を選ぶと良いですね。

フレッツ光からドコモ光への乗り換えの手順を5ステップで解説!

ここからはフレッツ光からドコモ光への乗り換えの手順を紹介します。

5つのステップに分けて分かりやすく説明していきますね。

フレッツ光からドコモ光の乗り換えに不安がある人は、是非チェックしてみて下さい。

ステップ①:ドコモ光への申し込み

まずはドコモ光への申込みをしましょう。

ドコモ光への乗り換えは、ドコモ光の公式サイトや代理店経由で申し込みます。

代理店によって特典やキャンペーン内容が違うので、自分に合った代理店を選んでくださいね。

このサイトでは「ドコモ光GMO」をおすすめしています。

ドコモ光GMOは、ポイント付与やキャッシュバックキャンペーンがあるんですよ♪

また、ドコモ光GMOでは高性能ルーターを無料で貸し出してもらえます。

ネット回線の速度を重視したい人は、高性能のルーターを用意することが大事なんですね。

各代理店への申込みはWEBで行なえます。

ステップ②:フレッツ光の解約・事業者変更手続き

連絡先 手続きの内容
フレッツ光 事業者変更承諾番号の発行

ドコモ光への申込み後は、フレッツ光の解約をします。

フレッツ光からドコモ光への乗り換えは事業者変更が利用できます。

フレッツ光で「事業者変更承諾番号」を発行してもらうと、事業者変更が行なえますよ。

また、フレッツ光で契約しているプロバイダの解約も行っておきましょう。

フレッツ光からドコモ光に乗り換える時は、新規工事は必要ありませんので、工事日を決めなくても良いんですね。

ステップ③:ドコモ光へ事業者変更で乗り換える

連絡先 手続きの内容
ドコモ光 事業者変更承諾番号の申請

フレッツ光の解約をお願いしたら、ドコモ光に「事業者変更承諾番号」を伝えましょう。

フレッツ光からドコモ光に事業者変更できたら、乗り換えは終了です。

乗り換えは自動的に行われるので、申込者がすることは何もありません。

フレッツ光からドコモ光への変更は約1週間ほどかかりますよ。

ドコモ光に変更できたら自動的にフレッツ光の解約となります。

ドコモ光に切り替わると契約書が届くので、受け取っておきましょう。

ステップ④:ルーターの初期設定を行いドコモ光に接続

ドコモ光への切り替えが終わったら、新しい機器の設定が必要です。

Wi-Fiルーターなど新規契約したプロバイダからの機器を繋ぐ必要があるんですね。

ルーターの設定は説明書に書いてありますよ。

ルーターやWi-Fiの設定が不安な人は、訪問サポートを検討してもいいでしょう。

サポートは契約する代理店によっても変わるので、申し込み前にチェックしておくと良いでしょう。

ステップ⑤:フレッツ光のレンタル機器などを返却

レンタル機器の内容
フレッツ光のレンタル機器
  • Wi-Fiルーター
  • 付属の電源ケーブル
  • 付属のLANケーブル

など

フレッツ光からドコモ光への乗り換えが終わったら、の解約後はレンタル機器の返却が必要です。

フレッツ光やプロバイダから機器を借りている人は返却しておきましょう。

レンタル機器は返却しないと違約金が発生する場合もあります。

返却機器の内容は利用しているプロバイダによっても違うので、解約時に確認しておくと安心ですよ。

フレッツ光からドコモ光への転用時の5つの注意点

ここからは、フレッツ光からドコモ光への乗り換えで気をつけたい注意点をまとめます。

フレッツ光からドコモ光に乗り換える場合、利用できなくなるサービスがあったり、費用がかかる場合もあるんです。

ドコモ光への乗り換えを検討している人は、契約前にチェックしてみてくださいね。

注意点①:フレッツ光とプロバイダの解約が必要

フレッツ光 契約プロバイダ
解約の連絡 必要 場合によって必要

フレッツ光からドコモ光に乗り変える場合、フレッツ光の解約と同時にプロバイダを変える人は、プロバイダの解約も必要です。

ドコモ光と連携していないプロバイダの場合、別途プロバイダ料金がかかってしまいます。

ドコモ光と契約しているプロバイダの場合は、プロバイダ料金込みの価格です。

フレッツ光で契約しているプロバイダが使えない人は、解約して他のプロバイダを探してもいいでしょう。

注意点②:フレッツ光の解約金が必要な場合がある

マンション 戸建て
フレッツ光の解約金
7,700円
11,000円

フレッツ光を解約する時期によっては、解約金がかかります。

フレッツ光の契約更新期間以外で解約した場合、7,700円~11,000円の違約金が発生するんですね。

フレッツ光の2年契約の場合、24ヶ月~26ヶ月が契約更新期間となります。

契約更新期間中の解約には解約金はかかりませんので、できるだけこの期間に解約しましょう。

自分の契約月がわからない人は、フレッツ光に問い合わせて確認しておくと良いですね。

注意点③:フレッツ光の工事費残額の支払いは一括

金額
フレッツ光工事費の残額
  • マンション:16,500円(税込)の残額
  • 戸建て:19,800円(税込)の残額

フレッツ光の解約時に、工事費の残額がある人は一括での支払いが必要になります。

フレッツ光の工事費は、回線を引く時に行う初期工事費用です。

工事費を分割で支払っていて残額がある場合、フレッツ光の解約時に一括支払いとなります。

今まで分割での支払いだったとしても、解約後は一括払いになるので注意しておきましょう。

工事費はマンションタイプか戸建てかで費用が変わります。

工事費の残額があるか知りたい場合はフレッツ光に確認しておきましょう。

注意点③:事務手数料がかかる

金額
転用・事業者変更承諾番号発行の手数料
3,300円(税込)
乗り換え事務手数料
3,300円(税込)

フレッツ光からドコモ光に乗り換える時は、事務手数料が必要です。

事務手数料の中には、事業者変更とドコモ光の事務手数料の2つがかかります。

事業者変更手数料3,300円(税込)、ドコモ光の事務手数料3,300円(税込)の6,600円(税込)がかかるので、ユン日しておくと安心ですね。

事務手数料はフレッツ光からどの回線に乗り換えても必ず必要となりますよ。

注意点⑤:フレッツ光のポイントは使えなくなる

ポイントが貯まるサービス
フレッツ光
  • NTT東日本:「フレッツ光メンバーズクラブ」
  • NTT西日本:「CLUB NET-west」

フレッツ光からドコモ光に乗り換えた場合、フレッツ光のポイント利用できなくなります。

フレッツ光では、「フレッツ光メンバーズクラブ」と「CLUB NET-west」という会員プログラムに入会しています。

支払料金に応じてポイントが貯まるのですが、解約するとポイントは引き継げません。

フレッツ光を解約するなら、ポイントを使い切っておきましょう。

フレッツ光からドコモ光への乗り換えについてまとめ

この記事のまとめ
  • フレッツ光のポイントは使えなくなる
  • ドコモ光の新規工事はない
  • フレッツ光の工事に残額の一括払いが必要
  • docomoのスマホ割が使えるようになる
  • フレッツ光の解約金が必要な場合がある

この記事では上のような内容についてまとめました。

記事の最初でも紹介しましたが、フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるためには、注意するポイントもあるんですね。

ドコモ光に乗り換えるとdocomoのスマホ割が適応されるのでメリットもたくさんあるので、自分にピッタリの回線を見つけましょう!